民主党は早く解散してくれと必死のようですが、何故、今解散しなければならないのでしょうか。むしろ逆ではないでしょうか。まず、私達衆議院議員はいわば四年の任期制社員です。社長が替わったからといってクビになることはないのです。そして今、会社は輸入原材料の高騰と金融危機でそれどころじゃないでしょう。解散して、その間、官僚に任せますか。もちろん官僚達はちゃんとやるでしょう。しかしそれはいつも言ってる政治主導の建前に合わないのでは。私達は今こそ選挙などしないでこの国難ともいうべき経済危機に立ち向かわなければならないのです。与野党力を合わせて。そして経済をしっかり立て直して国民生活を安定させ、任期満了選挙でもいいではありませんか。私達国会議員はそれだけの義務と権利を与えられているのです。総理、第二次補正より、まず党税調の審議を急がせて下さい。もう税制大綱決定まで二ヶ月しかありませんよ。