| この度 私の妻、中山恭子が参議院選挙比例代表に立候補致しました。
妻が立候補を決意しましたのは、拉致問題は安倍内閣の最重要課題であり、ぜひ立候補して国民に訴えて欲しいとの安倍総理の再度の要請があったことと、安倍総理にもしものことがあると、自分達は頼る所がなくなるのでどうしても立候補して安倍総理を助けて欲しいという拉致被害者家族の強い要望があったからです。
北朝鮮にはまだ数百人ともいわれる拉致被害者が自由を奪われ強制的に働かされており、日本からの一日も早い救出を待っています。
拉致は国際的なテロであり、許しがたい犯罪行為です。日本国民を守るのは国家の、そして日本国民の責任です。自国の国民を守れない国は国際的に信頼されません。武力を使うことの許されない中で、日本国民の強い抗議のメッセージを北朝鮮に送るために、皆様の一票一票の積み重ねが大切であると考えています。
中山恭子は若い頃フランスに留学し、IMFにも勤務しました。長じて国際交流基金の常務理事やウズベキスタン大使を務めるなど国際感覚を磨いてきました。国際的な文化の交流を進め、日本の文化力を積極的に世界に発信することの出来る人材だと推せんします。
ご理解とご支援を賜わりたいと思います。 |